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アロハー! みなさま
お元気ですか
こちら おかげ様で 快調でございます
いつも ありがとうございます
ちょうど 一週間ほど前
槇原敬之さんがクレモンティーヌさんへ向けて創った曲をミックスしておりました時のこと
スタジオに入って、槇原さんが仮に歌ったデモを聴いていました
すごい イーナーって かなりキャチーで さすがポップスの天才ですねー
と
でも、この感じ クレモンティーヌさん どーやって歌うの〜?
なんて、思いながら
そもそも なんで このお二方が?
??
あり?
ご縁なんですね
たまたま プロデューサーのお方が両者をご存知だったとか
人は沢山の人に会いますが
ご縁を大切にするお方は 上がるんですね
偶然は やはり 究極の必然でしょう
たとえ行き先が違うように思えても 乗っちゃいましょうか
そのうち 目的地に着くような気がするし
目的地に着いてみると
そこまでの道のりの方がインパクトがあって
楽しかったなんてこと ありますもんね
スタジオに戻り 音に集中すると なんともまー
槇原さんの音に パリの音がする
クレモンティーヌさん 最高です
ものすごいーい おしゃれ
二つの文化がいきなり融合するって とっても危険で甘い感じがします
かなり話が飛びますが 中沢新一さんのご本のから
釣りとは 人間と魚というまったく違う世界で生きている生物が
いきなり 超偶然に 出会うこと?
大変“どきどき”な刺激的な 未知との遭遇!
ある日
人が釣り竿をもって水辺へ
竿をなげこみ
その先から糸をたらして
その先に 針
そこに 餌をつけて 水面に 落とす
しーん! と静けさの中
釣り人の意識はもはや水面の中に餌をつっつく魚のイメージのみ
魚はさかなで、何も知らずか?知ってか?
そーっと 近づいてきて 口先でツンツンって
人は ムム? これは?
魚も ムム? これは?
と
人と魚が 直接コンタクトする瞬間
ヤバイデス
ご縁を大切に!
今日も一日 ありがとー!
感謝!
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